Cocktailbook

Cocktailbook ~ BAR Decordより

BAR Decordで提供されるカクテルのレシピブックです。
実際に使用している材料名や手法、一言アドバイスを掲載しております。
順次レシピは追加されます。

カクテル名(日本語/英語)1(名称)1(分量)2(名称)2(分量)3(名称)3(分量)4(名称)4(分量)5(名称)5(分量)  技法一言アドバイス
ギムレット/GIMLETタンカレージン45mlライムジュース15mlパウダーシュガー1tsp(バースプーン山盛り)シェーク冷えたジンとライムジュースを同時に入れないこと
ジンフィズ/Gin fizzビーフィーター4745mlレモンジュース20MLパウダーシュガー3tsp炭酸少量シェーク、ビルドシェークする材料の総量よりソーダの量を少なくする
ジントニック/Gin&Tonicタンカレージン35mlモンキー471tspライムジュース8mlトニックウォーター適量ビルドモンキー47は最後に浮かべる
ホワイトレディ/Whiteladyビーフィーター4740mlコアントロー15mlレモンジュース8mlオレンジピールシェークレモンジュースの量に注意、酸味が強くなりすぎないように
マティーニ/MartiniタンカレーNo1060mlセイクレッドDV2tspオレンジビター5dsレモンピールステアジンの温度をステアで上げるイメージ、極力低い温度からステアを始めたいのでハンドメジャーで手早く正確に注ぐ
パリジャン/Parisienビーフィーター4735mlP.Bカシス20mlドランドライ15mlステア粘度の高いカシスで作るのがおすすめ、ステア後もその粘度を維持するイメージ
ネグローニ/Negroniビーフィーター4730mlカンパリ20mlSベルモット15mlオレンジピールステアオレンジピールは搾りかけた後グラスの中へ
アラスカ/Alaskaゴードンジン40mlシャルトリューズ ジョーヌ20mlステアあまり温度を上げすぎず混ぜたいので、他のステアで作るカクテルより手早く混ぜる
ソルティドッグ/salty dogソビエスキウォッカ40mlグレープフルーツジュース70mlスノースタイルビルドorシェークグレープフルーツは季節による差が激しいので場合によっては市販品をブレンドする、それらによって技法も変える
バラライカ/balalaikaソビエスキウォッカ40mlコアントロー20mlレモンジュース10mlシェークコアントローの味をウォッカに広げるイメージ
モスコーミュール/Moscow Muleソビエスキウォッカ40mlジンジャービア適量ライムジュース15mlビルドジンジャービアを使用する場合は生姜を追加はしない方が個人的におすすめ、冷やしあめみたいになる
スクリュードライバー/Screwdriverソビエスキウォッカ40mlオレンジジュース80mlビルドorシェーク時期によっては市販のオレンジジュースをブレンド
ブラッディメアリー/Bloody Maryウォッカ IF30mlトマトジュース90mlレモンジュース1tsp塩 胡椒ビルドorシェーク度数を上げたい場合は高度数のウォッカを使用 IF 唐辛子などを漬け込んだもの
ブラックルシアン/black Lucianソビエスキウォッカ40mlコーヒーリキュール20mlステアコーヒーリキュールは甘味がしっかりしたものが個人的に良い、グラスの中でしっかりステア
マルガリータ/margaritaサウザ ブルー40mlコアントロー20mlライムジュース15mlスノースタイルシェーク材料3点のバランス、しっかりとシェーク(強くではない)
マタドール/matadorサウザ ブルー40mlパインジュース70mlレモンジュース1tspシェークパインジュースを店で絞っているなら甘味の調整も視野に入れた方が良い
テキーラサンライズ/Tequila Sunriseサウザ ブルー40mlオレンジジュース80mlグレナデンシロップ2tspビルド時期によっては市販のオレンジジュースをブレンド
モッキンバード/mockingbirdサウザ ブルー40mlグリーンミントリキュール20mlライムジュース15mlシェークミントリキュールと酸味のバランス
アイスブレイカー/ice breakerサウザ ブルー40mlコアントロー15mlグレープフルーツジュース40mlグレナデンシロップ1tspシェークグレナデンシロップを入れすぎない(色付けのイメージ)
ダイキリ/daiquiriハバナクラブ3年45mlライムジュース15ml自家製シュガーシロップ2tspシェークバランスが取りづらいと感じた時はラムの量を少しづつ増やしても良い
ボストンクーラー/Boston Coolerハバナクラブ3年40mlレモンジュース15ml自家製シュガーシロップ2tspジンジャーエール適量シェーク、ビルド
XYZ/XYZハバナクラブ3年40mlコアントロー20mlレモンジュース10mlシェーク
モヒート/mojitoハバナクラブ3年60mlライムジュース20mlブラウンシュガー2tspミント15-20gビルド
ホットバタードラムハバナクラブ7年40mlシナモンスティック1本ブラウンシュガー2tspオレンジピールバター10gホットカクテルお湯とラムの割合は3対1程度で温めすぎない(60度前後)
キール白ワイン70mlP.Bカシス15mlビルド双方冷えているのであればさほど注意点はなく、気軽に作れます。
キールロワイヤルスパークリングワイン70mlP.Bカシス15ml発泡がなくなるのを防ぐため先に少量のスパークリングワインと混ぜたものを後から注いだ方が良い。
ハイランドクーラー/Highland Coolerデュワーズ40mlレモンジュース15ml自家製シュガーシロップ2tspジンジャーエール適量シェーク、ビルド
ミントジュレップ/Mint Julepワイルドターキー8年50mlミント15g自家製シュガーシロップ3tsp炭酸適量ビルドクラッシュアイスでバーボンの温度と度数をしっかりと下げた上でソーダを加えた方が良い。
ラスティネイル/Rusty Nailジョニーウォーカー黒40mlドランブイ20mlビルドステアを他のカクテルより控えて氷が溶けることでの味わいの変化を楽しみたい
ゴッドファーザー/God Fartherワイルドターキー8年45mlDアマレット15mlビルド
オールドファッションド/Old Fashionedワイルドターキー8年50ml角砂糖1個アンゴスチュラビター3dsオレンジ/レモンスライスビルド自宅であれば季節の果物を加えても面白いが、店舗の場合は客からの要求が過度になりがち。見た目がパフェみたいになると飲みやすいと勘違いした客からのオーダーが続きデメリットが伴う
マンハッタン/Manhattanアーリータイムズ45mlチンザノスイートベルモット20mlアンゴスチュラビター2dsマラスキーノチェリー1個ステア過度に冷やしすぎないこと、難易度は高め
ロバートバーンズ/Robert Burnsジョニーウォーカー黒45mlチンザノスイートベルモット15mlベネディクティンdom1tspステアしっかりと温度を下げたほうがバランスがとりやすい。
サイドカー/Side CarヘネシーVS42mlコアントロー23mlレモンジュース8mlオレンジピールシェーク酸味(レモンジュース)の加えすぎに注意
アレキサンダー/AlexanderヘネシーVS35mlカカオリキュール(ブラウン)25ml生クリーム20mlシェーク生クリームは極力脂肪分の多いものを使用
オリンピック/OlympicヘネシーVS25mlグランマルニエ15mlオレンジジュース20mlシェーク
フレンチコネクション/French connectionヘネシーVS45mlDアマレット15mlビルドステアを他のカクテルより控えて氷が溶けることでの味わいの変化を楽しみたい
スティンガー/StingerヘネシーVS45mlホワイトミントリキュール15mlシェークシェークは少し長め、ミントリキュールの甘味と風味をブランデーに溶かすイメージ
ホーゼスネック/horses neckヘネシーVS40mlジンジャーエール適量レモンピール1個分ビルド自宅で作る場合は他にレモンを使用するカクテルと並行して作ることをお勧めします(1個分丸ごとレモンピールを使うため)
ビトウィーン ザ シーツ/Between The SheetsヘネシーVS20mlハバナクラブ3年20mlコアントロー20mlレモンジュース8mlシェーク3種の酒の甘みに対して酸が目立たない程度にレモンを調整する。
レッドアイ/Red Eyeビール約130mlトマトジュース缶1本レモンジュース5ml1tspシェーク先にビールをグラスに注ぎ、他の材料はシェーク。最近は無塩のトマトジュースが多いためレモンと塩は酸味の調整用。
シャンディガフ/Shandy Gaffビール約110mlジンジャーエール1本ビルドビールを先に注ぎ、後からゆっくりジンジャーエールを注ぐ。ジンジャーエールの温度はビールと同等かそれ以下でないと泡が立ちすぎるので注意。
アドニス/Adonisドライシェリー40mlスイートベルモット25mlステアステアが過剰にならないように注意。
バンブー/Bambooドライシェリー40mlドライベルモット25mlオレンジビター2dsレモンピールステアステアが過剰にならないように注意。
ミモザ/Mimosaスパークリングワイン60mlオレンジジュース60mlビルド後からスパークリングワインを注ぐと灰汁の様な泡立ちをする場合があり、見栄えが良くない。絞ったオレンジジュースを使用する際は温度にも注意。ジュースは必ず後から。
アイリッシュコーヒー/Irish coffeeアイリッシュウイスキー30mlコーヒー90mlアイリッシュミスト20ml生クリーム15mlビルドホットカクテル コーヒーは少し濃く抽出したものが好ましい。生クリームは好みで有無を決めて良いと個人的には思う。
アルゴンキン/Algonquinウイスキー30mlドライベルモット20mlパインジュース20mlシェークウイスキーは個人的にバーボンを使った方が全体的に仕上がりが良いと思う。
クロンダイククーラー/Klondike coolerウイスキー30mlオレンジジュース15mlジンジャーエール適量オレンジピールビルドオレンジジュースを少し加えることでより飲みやすくなるのが、少量にとどめたい。オレンジピールの補助的なもの。
サイレントサード/Silent thirdデュワーズ12年40mlコアントロー15mlレモンジュース10mlシェークサイドカーよりはドライに仕上げるイメージ。
スコッチキルト/Scotch kiltデュワーズ12年40mlドランブイ20mlオレンジビター2dsレモンピールステアレシピの都合上味が濃くなるので、マンハッタンより長めのステアを心がける。
ニューヨーク/New Yorkバーボン45mlグレナデンシロップ10mlライムジュース15mlシェーク柘榴が入手できる時期は柘榴を絞ったものに粉糖またはブラウンシュガーを合わせて作成するのも良い。
スプモーニ/Spumoniカンパリ30mlグレープフルーツジュース60mlトニックウォーター適量ビルドカンパリを30mlと表記してはいるが、少し下回るくらいで良い。グレープフルーツジュースに苦味が立っていなければカンパリと共にシェークすると少しまろやかに仕上がる。
バレンシア/Valenciaアプリコットブランデー40mlオレンジジュース20mlオレンジビター5dsシェーク酸味が加わらないので、オレンジビターとシェークでの冷却で味を引き締める。
ヴァイオレットフィズ/Violet fizzパルフェタムール35mlジン10mlレモンジュース15ml自家製シュガーシロップ2tspシェーク/ビルド少し味が薄くなりがちなので少量のジンを加えて調整。
カンパリソーダ/Campari sodaカンパリ50ml炭酸適量レモンピールビルドカンパリは薄めすぎると苦味が強くなる傾向があるので炭酸の比率はカンパリに対して1.1倍程度にする。レモンも同様にカンパリの持つ本来の甘みが失われるためレモンピールで調整。
ベリーニ/Belliniスパークリングワイン60ml約1/2個グレナデンシロップ1tsp自家製シュガーシロップ2tspスパークリングワイン以外の材料をあらかじめ冷凍した白ワインでスムージー状に仕上げスパークリングワインと合わせる。
レッドアイ/Red eyeビール100mlトマトジュース180g程度レモンジュース1tsp1tspビルドビール以外の材料を事前に合わせておき、後から注ぐ。
コスモポリタン/Cosmopolitanソビエスキウォッカ20mlコアントロー10mlクランベリージュース20mlライムジュース10mlシェーククランベリージュースの種類によっては苦味が出る事があるのでウォッカの量は少し控えめの方が良い。
シーブリーズ/Seabreezeソビエスキウォッカ30mlクランベリージュース40mlグレープフルーツジュース40mlシェークコスモポリタンと同様。
オールドパル/Old Palウイスキー30mlカンパリ20mlドライベルモット20mlステアステアが過剰にならないように注意。
カイピリーニャ/Caipirinhaカシャーサ60mlライム1/2個砂糖2tspビルド雑に作るくらいが丁度良い、砂糖とライムもしっかり使ったほうが良い。
ボッチボール/Boccie Ballアマレット30mlオレンジジュース40ml炭酸適量ビルド市販のオレンジジュースを使用する場合は30ml程に調整しても良い。
フローズンダイキリ/Frozen Daiquiriハバナクラブ3年50mlライムジュース20ml自家製シュガーシロップ3tsp通常のダイキリより味を濃く調整すると仕上がりが良い、冷凍したラムを使用し氷を少しづつ加えてブレンダーにかけると綺麗なフローズンになる。
バカルディ/Bacardiバカルディホワイト40mlグレナデンシロップ10mlライムジュース10mlシェーク柘榴が入手できる時期は柘榴を絞ったものに粉糖またはブラウンシュガーを合わせて作成するのも良い。バカルディラムの使用必須。
クォーターデッキ/Quarterdeckハバナクラブ3年40mlドライシェリー20mlライムジュース1tspステア個人的にドライなレシピにしてはいますが、ラムとシェリーに指定はなく甘めに仕上げるのも良いと思います。
スローテキーラ/Sloe tequilaサウザ ブルー40mlスロージン20mlレモンジュース15mlキュウリスティック1本シェークシェークした材料をクラッシュアイスを入れたグラスに注ぐ。
ブロンクス/Bronxタンカレージン30mlドライベルモット20mlスイートベルモット20mlオレンジジュース10mlシェークシェークは少し長めが良い。
ハーベイウォールバンガー/Harvey Wallbangerソビエスキウォッカ20mlオレンジジュース80mlガリアーノ2tspビルドスクリュードライバーにガリアーノを浮かべたカクテル。ガリアーノの度数が高いためウォッカを調整するのも有り。
ブランデーサワー/Brandy SourヘネシーVS50mlレモンジュース15ml自家製シュガーシロップ2tsp炭酸少量シェークショートカクテルに僅かな量炭酸を加えるイメージ。
カルーソー/Carusoビーフィーター4735mlグリーンミントリキュール20mlドライベルモット15mlステアミントリキュールの甘味をジンでキレ良く仕上げるイメージ。
カミカゼ/Kamikazeソビエスキウォッカ45mlコアントロー20mlライムジュース15mlシェーク氷を入れたロックグラスに注ぐ。50度程のウォッカを使い度数を上げることで味にキレと深みが増す場合あり、その際はゆっくり飲むよう注意。
オレンジブロッサム/Orange Blossomタンカレージン40mlオレンジジュース30mlシェーク果実から搾ったものより濃縮還元のジュースを使用した方が濃厚に仕上がるためおすすめ、オレンジピールを搾りかけ香りを乗せる。
ブルームーン/Blue Moonタンカレージン35mlパルフェタムール25mlレモンジュース10ml以下シェーク現在販売されているリキュールの濃度を考えるとこれくらいまで比率を変えた方が良いと考えます、レモンは酸味を見ながら調整。
グラスホッパー/Grasshoperグリーンミントリキュール25mlカカオリキュール(ホワイト)25ml生クリーム20mlバニラアイス10gシェーク可能であれば生クリームは脂肪40%ほどの物を使用、バニラアイスはあくまで補助。
ヴェスパーマティーニ/Vesper Martiniゴードンジン90mlソビエスキウォッカ30mlリレブラン10mlレモンピールシェークこの分量はあくまで海外基準なので、2で割った分量で作ると日本のカクテルグラスのサイズに合います。
トムコリンズ/Tom Collinsヘイマンズ オールドトムジン40mlレモンジュース15mlシンプルシロップ2tspシェーク過去オールドトムジンの輸入がなかった時代は糖分を増やしたジンフィズでしたが、現在では入手可能なためオールドトムジンを使用。注意点はジンフィズと同じ。
ブルーラグーン/Blue Lagoonウォッカ40mlレモンジュース15mlブルーキュラソー1tsp or 2tsp炭酸シェークブルーキュラソーは色の濃さを見て調整。シャンパングラスが指定されるカクテルですが無い場合はタンブラーで良いと思います。
ボイラーメーカー/Boiler Makerバーボン30mlビール200mlビルドビールを注いだグラスにバーボンの入ったショットグラスを沈める。そこに着いた際に溢れ出すこともあるのでバーボンを注いだグラスに上からビールを注いでも良い。
ビーアンドビー/B&Bブランデー40mlベネディクティンdom20mlビルド様々なスタイルで提供されているカクテルではあるが、ロックスタイルが個人的にはおすすめ。ステアは少し冷える程度で。
アフィニティ/Affinityデュワーズホワイトラベル20mlドライベルモット20mlスイートベルモット20mlアンゴスチュラビター2dsステア濃厚なベルモットを使用するときはウイスキーの比率を少し多く調整。
ロングアイランドアイスティー/Long Islannd Iceteaウォッカ15mlホワイトラム15mlジン10mlテキーラ5mlコアントロー2tspレモンジュース1tsp or 2tspシェーク全てのスピリッツ類が同量となっていることが多いがテキーラに関しては極力少なくしたい。全てをシェークしてグラスに注ぎコーラを注ぐ。
ソノラ/Sonoraホワイトラム30mlカルバドス20mlアプリコットブランデー10mlレモンジュース1tspシェーク度数の高いものの比率が高いため、シェークに関しては少し長くした方が良い。
シャルル ジョルダン/Charles Jourdinスーズ20mlライチリキュール15mlブルーキュラソー1tspグレープフルーツジュース25mlシェーク味がぼやけるようであればグレープフルーツの酸味が弱い可能性があるため、少しレモンジュースを足すと味が締まる。
テイクファイブ/Take Fiveウォッカ40mlシャルトリューズ ヴェール15mlライムジュース5ml〜8mlシェーク度数の高いものの比率が高いため、シェークに関しては少し長くした方が良い。
セブンスヘブン/Seventh Heavenタンカレージン45mlマラスキーノ15mlグレープフルーツジュース5mlミントチェリー1個シェーク個人的にはステアでロックスタイルでも美味しいカクテル。ゆっくり飲むときはそちらがおすすめ。
シルバーブレット/Silver Bulletゴードンジン40mlキュンメル15mlレモンジュース10mlシェークシェーク時間は少し長めにしたほうが飲み口が良い。
マイアミ/Miamiホワイトラム40mlホワイトミントリキュール15mlレモンジュース5mlシェークラムとミントは言わずもながら愛称は良いがレモンとのバランスが取りずらいため要調整。
コペンハーゲン/Copenhagenアクアビット30mlマンダリンリキュール20mlライムジュース10mlシェークマンダリンリキュールをアクアビットにしっかり馴染ませるようにシェークする。
トライデント/Tridentアクアビット20mlチナール20mlドライシェリー20mlピーチビター2dsステアステアしたカクテルをロックグラスに注ぐ。
ケープコッダー/Cape Codderウォッカ30mlクランベリージュース90mlビルドクランベリージュースはクリアで濃度が低いあっさりとしたものの方が向いている。
スプリッツァー/Spritzer白ワイン(辛口)45ml炭酸55mlビルド色ワインを炭酸で割るシンプルな構成ではあるが比率は同量より少し炭酸が多い程度が望ましい。
パナマ/Panamaホワイトラム30mlカカオリキュール(ブラウン)20ml生クリーム20mlシェーク基本的にハワイトラムを使用するが、ダークラムに切り替えるとより深みが出る。
アメリカンビューティー/American Beautyブランデー20mlドライベルモット15mlオレンジジュース15mlグレナデンシロップ5mlホワイトミントリキュール5mlポートワイン1tspシェーク最後にポートワインをフロートするが、使用するポートワインよりカクテルの糖度が高くなければフロートできないので注意。
ラストワード/Last Wordタンカレージン30mlシャルトリューズ ヴェール15mlマラスキーノ10mlライムジュース10mlシェークマラスキーノを少し控えシェークは若干長めに調整。
ニッキーズフィズ/ Nicky's Fizzタンカレージン30mlグレープフルーツジュース40mlシンプルシロップ2tsp炭酸シェークジンフィズより酸味が抑えられたカクテル。注意点はジンフィズと同様。
ジャックター/Jack Tarロンリコ15130mlサザンカンフォート25mlライムジュース(コーディアル)20mlシェークシェークした後、クラッシュアイスを詰めたグラスに注ぐ。極めて度数が高いため注意。
ヘミングウェイダイキリ/Hemingway Daiquiriホワイトラム60mlマラスキーノ(ルクサルド)15mlグレープフルーツジュース40mlライムジュース15mlシェーク海外のレシピのまま記載しているため、調整する場合はそのまま半分で良い。
ガルフストリーム/Gulf Streamウォッカ30mlピーチリキュール20mlブルーキュラソー5mlグレープフルーツジュース40mlパインジュース20mlシェークブルーキュラソーを控え青ではなく緑になるよう調整。
キャロル/Carrolブランデー45mlスイートベルモット15mlパールオニオン1個ステアカクテルに影響しないようパールオニオンは必ず洗う。