生活保護をもらったほうが得。

生活保護をもらったほうが得。

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このコラムは壮大な地続きのストーリーですので、
前回のまでの記事を先に読んでいただくと流れがわかりますので是非どうぞ。
吉井(ロビン)千博の記事

毎日真面目に働いても手取り17万。12ヶ月で204万。
生活保護を受けると、毎日家でネット、ゲームをしているだけで230万もらえる。
(自治体や状況で変化あり)
さらに、医療費、教育費の恩恵を受ける事ができる。

なら仕事するだけ無駄じゃん。

そんな論調がyoutuberの影響もあり増えてきているような気がします。
これを皆さんはどう捉えますか?

・生保なんて恥ずかしいから嫌だ。
・働き方で給与なんてあげられる。
・今のボロ雑巾のような生活から開放されるならあり。
・病気をしてしまったので受給できる!

など、様々な視点があると思います。

これを読んでいる人は、独立心の旺盛な方たちなので
あまりフォーカスはしていないかもしれませんね。

自分は独立して2年間は230万も手元に残っていませんでしたが、
夢と希望で溢れていました。(月末は胃酸吐いてましたが)

夢と希望でお腹がいっぱいでした。
と考えると、働いても手取り204万と、
生保で230万もらえると言う話に共通点が出てきます。

「将来に希望が無い。」

ということでは無いでしょうか。

私の視点だと、給与は自分のスキルの上げ方でなんとかなると思っています。
その対価が得られない。と感じるのであれば、
前に進むことが大事ではないでしょうか。

では、なぜ給与が上がらないのですか?
その企業の利益パフォーマンスがそもそも悪い。
とか、自分の感じているスキルと会社が求めるスキルに乖離がある。とか。

これを解消するためには、どうすればよいのか?

パフォーマンスを発揮できる会社に転職する。

転職するにはどのような時間割にして、
どうアプローチするべきか考える!!

という行動を取ることができます。
ここを考えなければ、いわゆる社畜になってしまうでしょうね。

かたや生保を受ける人。

特に良いとも悪いとも言いません。
税金で食っている。とも言いませんが、きっと自分とは触れ合うことは無いでしょうね。
歩いているところが違うので。

将来への希望は、自分の脳力だと思います。

望めば叶う!!

なんて言いますが叶えかたがあるのです。

大抵の人は、望みではなく「求めている」からです。

ちゃんと望みましょうね。

求めるのは辞めてください。

Profile

吉井 (ロビン)千博

札幌で映像、web制作を行う有限会社willplantの代表。 メーカー営業→葬儀社に転職。9年勤めて退職。 家族でクルマに乗りながらチンタラとお仕事。 35歳でもう一度心に火がつき、北海道でブライダル映像業界へ。 トップの商品を作ったが、コロナで爆死したので次の文化作りの旅へ。 ↑イマココ WILLPLANT 公式 https://willplant.tv/